和む菓子
ここのとこのはまりもので、
大福だの桜餅だのの和菓子があります。
ご近所の和菓子屋さんなのですが、端から端までおいしいものだらけで・・・
甘いものには全然食指が動かぬこの私が、
すっかり転んでしまってるのです。
はやりのロールケーキだって「けっ」とか思っておったのにですなぁ、
今ではすっかり「1本おいといてください!」なんていう始末。
プリン(ああまた食べたい)にお饅頭に生チョコに・・・
すっかり御用達と化してしまいました。
こういう個人でやってはるお店大好きなのです。
珈琲をさっきいれてきて、
雨なのか暗い色の土曜日です。
落ち着いた気分になれて、曇りもよいもの。
晴れてウキウキばかりしてても、ねぇ、たまにはぼよよ~んとしたいものです。
先日会社の友人のお父さんが亡くなりました。
とてもかわいいほわんとした友人で、
一人っ子でとてもかわいがられて育ったそうで
最後まで娘からみてお父さんもかわいかったんだそう。
1週間会社を休み、お父さんと最後の時間を過ごした友人。
もとフレンチのシェフで、途中独学でラーメン屋さんに転向して
洋食と中華のあいだのようなおもしろいお店を具合の悪くなるときまで
営業されていたそうで、お客さんも入っていてよいお店だったそうです。
食堂をしていた私の祖父母との思い出と
彼女の両親との思い出が似通っていて、少し泣き笑いしました。
亡くなる間際に自分がいなくなってから、
お母さんと友人二人のために新しいお店の屋号まで考えていたお父さん。
それはそれは愛してはったんやろうなぁ、と思いつつ
お昼休憩のマクドで、まずいコーヒーを飲みながら友人の話を聞いていました。
落ち着けば二人でお店再開したいねん、とまっすぐ言っていた友人。
そのときは大きな花束持って1番ノリでお客さんになろう、
と思いました。







最近のコメント