休日に、母と御影の叔母が大阪にお買い物に出てきていたので
そのまま三人で南船場のカフェにてランチを食べた。
暖炉もある店内でのんびりとご飯を食べた。
叔母に何気なく「チエは小さなお店がすきやなぁ」といわれ、
隣で母がすまして「ゑびす食堂の孫やもん」とポトフを口にした。
私は私で、
母ってご飯食べるの遅くなったなぁ・・・なんてこと考えてた。
相方はひょろんとしてるくせによく食べて早い。
私はぽってりしてるから、よく食べて早い。
お母さんは歳をとっちゃってて、細いから少なく食べて遅い、んだな。
いつまでも元気でいてもらいたいもんだなぁ、みんなみんな。
家族の輪から小豆と祖母がいなくなってしまったのだけど、
減った分、また増えるんかな?
ここのとこまだまだしつこく小豆のことを思い出す。
振り向いたら長い耳を立ててこっちを見てるいるような気持ちが抜けない。
心配して出てこられても困るので、今夜はここらへんで思い出すのはやめとこう。
幸せな1人と1匹(正確には1羽だけどさ、なんだか失礼しちゃう!ので)
の小さな暮らしも楽しかったなぁ。
最後の半年は病気と共にだったけど、ずっと一緒だったから。
また、少し先には新しい暮らしが控えてて、
何かが始まっていくのだろうけど、
これからも、楽しいことが増えていくといいな。
・・・なんてこと考えつつ、コーヒーでもいれて落ち着いたら
片付け物と調べ物です。
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