保存食
今年は梅酒を漬けることを断念しました。
引越しが控えているからなのですが・・・
毎年漬けてただけに少し残念なのです。シュ~ン。
実家の母が凹み娘にかわり我が家の分の梅干は漬けてくれるとのことで
母の梅干は塩がよくきいていて昔ながらのしょっぱい梅干だけど
風邪をひいたときや、お料理にと大活躍なのです。
ここんとこ、台所にあるものも少しづつ使い切る感じ。
ひじき、切干大根、お好み焼きの粉、干しえび、豆、なんてものを
整理しつつ、晩ご飯で使いきる、
食べ物に関しては捨てることが出来ない性分なのだ。
こりゃ、新居ではまた沢山そろえることができていいなぁ、
なんてことぽわぁんぽわぁんと想像している、ささやかな日々です。
保存食をつくることがとてもなぜか好きで
いずれは糠床やお味噌を手作りで(考えただけでウハウハなのですが)
なんてことも思うのですが、怠け病の私が
糠床を育てることが出来るか、少々不安でまだ手をだしていないのです。
新生姜漬けや、山椒の塩漬け、梅シロップや、
そういうものを今年はお休みしたのが寂しくて
ジャム作りか、味噌漬けか、くらいで我慢してみる。
落ち着けばレパートリーも増やしていきたいなぁとも思っているのですが。
時間の流れの早い街中やけど、
ゆっくりゆっくり丁寧に暮らしていくのが理想です。
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