頭痛の嵐とやさしい気持ちと

穏やかな週末。
少々体調不良でゴロゴロと過ごしてしまった。
自分の中ではあれやこれやするはずだったのに、しょうがない。
心配事というか考え事というか・・・
頭で考えすぎては無理なことを少し考え込む。
そのせいではないけれど、人生初!なほどの頭痛になったり、
頭痛持ちの人ってほんとにつらいんだ、と思いました、今回。
痛みはほんとに自分がならないとわからない。
どんな体勢をとっても頭が割れるようにいたかった。
「羊毛とおはな」LIVE IN LIVING 09
が似合う日曜日の我が家。
またまた穏やかな日で、頭痛も少し治まり
洗濯をして、ひとり簡単チラシ寿司とお吸い物の昼食をとり
めだかの水を替えたり、
某ビル屋上で少しの「ライスワーク」(ハハハ)お手伝い、
夫の散髪しすぎた髪型で笑って(Kくんは少し憤慨して「笑わんといて!」と言ってた)
仕事に送りだしたり、
そんななんでもない1日。
これで、となりのおじいさんと犬と一緒に近所の川に釣りにでもいったら、
ほんとすごいなんでもない1日になるとこだった。
何かはもちろん色々誰にだってあるし(今までも充分あったのだから)
出発進行中の我が家だってもはや色んなことがあるのだけど、
そんなことは当然で、
のん気で、明日がんばればよくて、
何年も先のことなんてわかんないぜ!的な
能天気な夫Kくんは、
若くして母を亡くし、本人も一度死にかけて生き返った男なので
何気に不屈で甘ったれてなくて、尊敬できる。
リハビリもきっとものすごく大変で死に物狂いで闘ってきたはずの
彼の前で私は一生、笑いながらの冗談でも
「死にたい」だ、「死ぬわ」は言わない。
(まぁ、もともと言わないの、親に失礼やん、そんなん)
それはきっと彼の魂みたいなものにものすごーく失礼だから。
たまたま一緒にみてたテレビやなんかでそんなシーンがあれば、
ちょっとケンカでも売ってんの!くらいな気持ちにすらなる勇み足だ。
きっとKくんは私ほどあまり思わないたちだろうけど、
これはたびたびへなちょこになり、ふにゃけてグズグズいう私に
文句も言わず付き合ってくれる彼への恩返しでもないけど
そんなところ。
いつも、ありがとうの気持ち。
優しい、こんな日々がいつまでも続きますように。
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