真夜中の映画
映画はすきなほうで、
映画館には最近は行けていなくて、DVDでおうち鑑賞をしている。
ほんとの映画好きに比べれば、「どこが?」くらいかも知れないけれど
まぁ映画館にしょっちゅう行けないのでせめて家ぐらいで、といったところ。
子供の頃からのくせで、すきなものを何回も何回も繰り返して見る癖がある。
(コレは母のお墨付きだ)
お気に入りのものは何度でも何度でも。
今日もまたレンタルショップに行き、何回も見たものに手が伸びる。
あのセリフのとこ、見たいなぁ、とか
あの海のシーンだけでもみたいな、とかそんな感じなので、
ほんとに映画を沢山観る人にしたら、きっといらいらした感じだろう。
おいしかったり感じのよかったお店は何回も行きたくなる、
ああいうのに近い。
おいしいことも、おもしろいことも、居心地のよいことも何度でも味わいたい、
私にはみんな同じなのかも。
「地下鉄のザジ」は何回も観続けたし、
(ついには友人にビデオをプレゼントされた)
メジャーなものもマイナーなものも新しいのも古いのもなんでもいけるくちで、
どれも共通するのは出来るだけ後味のよいものがいい。
お金出してまで後味が悪いものはいやで、(そんなのは現実だけで十分!)
「ダンサーインザダーク」はビョークはすきでも2度とみないと思う。
子供のころは、両親が共働きだったので
図書館や児童館で本を沢山読んでいた。
その頃に読んでいたファンタジーのようなものが
ここ数年前は映画化されてうれしくて子供だましだろうがなんだろうが!
と観に行くこともある。
指輪物語や、ナルニアなんか。
「ハリーポッター」はみない、なんだか哀しさが足りないので(自分にはと思う)。
邦画も洋画もどちらもすきで、
やっとこの間「さよならcolor」を観た。よかった。
そんななまけたマイペースな映画好きです。
夫はもともと出不精であまり映画をみなかったようだけど、
(落ち着きがないのでじっと座ることが耐えられないらしい)
ひとり阪本順二監督のものを観にいっていたりしたようだ。
ここ最近は家でDVDを借りてきて観ていると
やっぱりついつい二人で観てしまい(おもしろいものは共有したいのだ)
夫が夜中に仕事を終えて帰宅し、
ご飯を食べてお風呂に入った後観るものだから
観終わるのは、妙な時間になってしまい、
こんなルーズな生活でよいのか・・・と少し不安になったりもするのだけど
今のこの自由さもまぁいいかと、
真夜中のDVD族を楽しんでいるのです。









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