2008年2月12日 (火)

優しい声の人

おいしいパンが夕食で食べたくてポールでパンを買ってきた。

お気に入りのパンデュースは寒いので断念。近さで勝負してみた。

ポールはポールでハーフサイズで買えるのがいいなぁと思う。

私はやわやわのパンより、ガシッと食いちぎるようなハードなパンがすき。

しかし、チーズが高くなったなぁ、なんて、

ねぇユキちゃん(神戸のチーズプリンセスですから)。

 

ほんまに、今夜もまたシンシンと足元から冷えます。

冷え性の私は電気カーペットの領域から出ることが不可能です。

憧れの床暖!

まぁ、カーペットとストーブの合わせ技で

シングル(&スモールちゃん)はなんとかなるもんです。

 

去年、ゆ~こちゃんにもらったLee Wileyを今聴いています。

いつの時代の人なのかしら?

甘い曲に、優しいすこしかすれた声がぴったりで、古き良き時代の音楽なんだろうなぁ。

こんな冬の寒い夜にはぴったり。

優しい声の女の人がすきです。

私も、優しい声のだせる人になりたいなぁと。

きっと、気持ちもそうでないと、そんな声は出せないと思うから。

悲しいことも嬉しいことも知っていて、本当に心から上面でない優しさのある

大人の女の人に憧れます。(年齢だけは充分に大人だぜ)

ミユのママみたいな凛とした、父親と母親の顔もどちらも持っていて

うちの母さんみたいに、限りなく愛情のある大人がいいと。

この間の結婚式がいまだに私の中に尾をひいているせいでしょう。

(それは結婚したいわ~!とかでなくて)

結婚式、披露宴とじんわりと沁みる沁みるいいお式だったせい。

最初から最後まで静かにいい涙が沢山でて、

うちのテーブルはみんなハンカチ握り締めていて、

最後に顔をあげた時、みんなで笑ってしまった。

 

ゆるさと凛々しさを両方持った、優しい声の大人の女の人。

いつか、なれるかなぁ。

(ええ加減なろうや、なんて声が遠くから聞こえてくるような・・・)

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